高校生の商品開発

高校生が取り組む商品開発について紹介するためのマガジンです。

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家庭クラブ×スーパーマルト 商品開発プロジェクト

【コラボ商品 令和6年度 第1弾が発売されます!】 家庭クラブ役員とスーパーマルトが共同開発した商品が出来ました! 今年度の第1弾は、お稲荷さんとスイーツ3種類です 【4種の福島いろどり稲荷】         価格は税込み431円~538円です。マルトSC平尼子店にて、 8月4日(日)まで土日限定で販売されます。 7月20日(土)10時~12時 家庭クラブ役員が販売実習を行います ぜひお越しください‼

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【安達東校舎】甘いハチミツいかがですか?(畜産専攻班)

安達東校舎農業コース畜産専攻班が養蜂実習で採蜜したハチミツ「あいさつ坂」が完成しました!  7月17日(水)の昼休み、この「あいさつ坂」を本校舎に持っていき、ハチミツの販売実習を行いました。  まずは、その様子を写真でご覧ください! 昨年度に引き続き大好評!  ハチミツ「あいさつ坂」は、108本用意しましたが、あっという間に完売してしまいました。「(買えなくて)お母さんに怒られる…」と言ってた1年生、ごめんなさい。  秋のハチミツが採れたら、また販売実習を開催する予定で

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ミライ・ラボ「スマイル“フード”プロジェクト in 東北」

 商品開発班です。お味噌ドレッシングは今のところ順調に進んでいます。そこで一旦ドレッシングの開発は右側に置いて、東洋水産株式会社様 主催「スマイル“フード”プロジェクト in 東北」のスープ作りをしました。  このお話を家庭科の先生よりいただいてから、ドレッシングの開発と並行してスープのレシピを考えていました。さてさて、その出来やいかに?!  まだ応募前なので詳しいことは書けませんが、これが中々美味しくて、楽しい味となりました。食べ応え十分で、試食をしてもらった教職員から

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【アストライ~商品開発~】引き継いだもの

こんにちは。 「アストライ」です。 3年次の授業選択者を対象とした「商品開発」の 活動を紹介しています。 今年度も元気いっぱいに始動しました。 新しい3年次も頼もしい生徒ばかりです! 4月の授業では先輩たちがどのような活動をしたのか、 昨年度の写真や発表会の様子、レポート等を見ました。 どうしてブルーシートなのか… 私たちに出来ることは何なのか… どんな思いを商品に込めるのか… 先輩から引き継いだ思いをバージョンアップして 形にしていきますよー! 魅力的な商品にする

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アイデアの泉

福島県教育委員会以外のクリエイターさんの記事をご紹介します。 福島の教育を考える上で、読者の皆さんのちょっとしたヒントになるかもしれません。  ※注 このマガジンに掲載した他のクリエイターの掲載情報の正確性、完全性、有⽤性等について、福島県教育委員会が完全に保証するものではありません。

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探究が面倒・何もできることがない先生たちへ

とりあえず、気が楽になる言葉をお届けします。 どうですか? 何かしなければいけないという教師の呪いを解いてしまえば、探究はそんなに難しくないんです。 探究の専門家の私がそう言ってるんだから信じてもらっていいですよ。 それでだめなら私のせいにしてもらっていいですよ。 でも、何も武器を持たないで挑むのは心配というあなたへ 探究のいくつかのシーンで、切り抜けるアイテムをお届けしましょう。 一つ一つのポイントは短いものですが、クラスにはたくさんの生徒がいます。全員にこの言

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〜写真部2人による探究活動〜「高校生の挑戦を一緒に実現!探究活動報告」

こんにちは、地域おこし協力隊のいまむーこと、今村です。 私は前尾記念クロスワークセンターMIYAZU(以下:クロスワークセンター)という、宮津市にあるオープンスペース(コワーキングスペース)でスタッフをしています。 クロスワークセンターは自習スペースとして、夕方以降は地元の高校生たちで賑わうのが特徴です。また、高校生とオープンスペース(コワーキングスペース)で会う機会が多いことから、地域の総合的な探究のサポート役割も自然と担うようになりました。 今回は、探究活動をしてい

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教頭note【アントレプレナーシップ(起業家精神)が注目される理由👀】

研修報告です。5月29日(水)、新潟県高等学校進路指導協議会の総会・研究協議会が開催されました。今回の講演では、早稲田大学教授の長谷川博和様が「アントレプレナーシップとキャリア教育」というテーマでお話しくださいました。 ここ2年ほどで「アントレプレナーシップ」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。「起業家精神?キャリア教育の発展版?専門高校と相性がいい?」等と考えていましたが、長谷川教授の講演を通じて、その定義や重要性について深く理解することができました。 「アント

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【安達東校舎】不耕起栽培に挑戦!ライ麦の押倒し

 5月22日(水)5・6校時目の総合実習にて、福島大学食農学類 特任教授 金子信博先生と福島大学の学生5名に来校いただき、昨年度から取り組んでいる不耕起栽培圃場のライ麦を倒しました。 ○不耕起栽培について振り返り  ライ麦を倒す前に、不耕起栽培の効果について金子先生からお話をしていただきました。 ‣ライ麦で地面を覆うことでマルチングの効果がある。 ‣耕かさないことで土壌微生物の保全や植物の根によって、土壌環境(水はけ、水もち)の改善につながる。 ‣土壌微生物や有機物が増える

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図書館・美術館・博物館だより

文化芸術の保存・継承、交流、発信の拠点となっている福島県の文化施設からのご案内です。福島市にある県立図書館は、120万冊以上の蔵書を誇り、「本の森」へと誘います。県立図書館に隣接する県立美術館は、信夫山と日本庭園で自然豊かな憩いの場を演出し、ゆったりとした気持ちで芸術に触れることができます。そして会津若松市の鶴ヶ城(若松城)三の丸跡地にある県立博物館では、福島県の旧石器時代から現代までの歴史・文化・自然を楽しみながら学ぶことができます。県立図書館・県立美術館・県立博物館とも、企画展やテーマ展、イベントを随時開催しています。ぜひ耳より情報をチェックしてください!

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福島県立図書館 令和6年7月の館内展示

福島県立図書館では、館内各所で様々な展示を行っています。 令和6年7月の展示をご紹介します。 企画展示『館報あづま』で振り返る 福島県立図書館森合移転40周年 令和6年7月に、福島県立図書館は森合移転40周年を迎えます。 当館発行物である『館報あづま』の過去の号を中心に展示し、移転後の当館の歩みなどを紹介します。 場所:企画展示コーナー 期間:9月4日 (水曜日)まで 時事展示教科書展示会 子どもたちの教科書を見てみよう! 令和6年度から使用されている小学校の教科書と、令

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【7月27日(土)開催】ふくしまの建築の昭和-福島県立図書館が生まれたころ- 令和6年度福島を生きる講座第2回

福島県立図書館は、昭和4年2月に設立認可を受け、同年10月に開館しました。現在の場所(福島市森合)には、昭和59年7月22日に移転開館しました。今年は移転開館から40年を迎える年でもあります。 福島県立図書館森合移転40周年記念事業の1つとして、令和6年度福島を生きる講座を開催します。第2回は「ふくしまの建築の昭和-福島県立図書館が生まれたころ-」と題して、昭和期の福島市の建築についてお話しいただきます。 講師 日本大学工学部 建築学科 教授 速水 清孝(はやみ きよたか

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福島県立図書館 令和6年6月の館内展示

福島県立図書館では、館内各所で様々な展示を行っています。 令和6年6月の展示をご紹介します。 企画展示まほろん移動展 U(アンダー)15の考古学 -古墳時代編- 県内各地から出土した古墳時代の資料を展示し、小学6年生が学ぶ歴史の教科書とリンクさせながら、当時の人たちの生活を分かりやすく紹介します。 また、考古学とはどういうものかを、イラストやジオラマを用いて紹介します。 場所:入口付近 企画展示コーナー 期間:7月3日(水曜日)まで 時事展示花と緑に囲まれて 緑萌ゆる季節

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福島県立美術館 開館40周年記念展「福島の美術家たち2024」 ただいま開催中!

福島県立美術館開館40周年記念展 「福島の美術家たち2024」 2024年5月25日(土)〜7月22日(月) 山紫水明の地である福島県は、豊かな文化的土壌のもとで数多くの美術家を輩出してきました。福島県立美術館では1984年7月22日の開館以来、福島県出身・ゆかりの美術家の回顧と顕彰を重要なミッションのひとつとして位置づけ、折に触れて紹介に努めてきました。特に1987年、1989年、1991年と3回にわたって開催したシリーズ企画〈福島の美術家たち〉では、各ジャンルから計11

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学びの変革への挑戦 特別支援学校 編

福島県では、共生社会の実現に向け、地域と学校との連携を進め、障がいのある子どもたちが就学前から卒業後まで切れ目なく、地域で共に学び、共に生きることのできる特別支援教育の充実を進めています。ここでは、各校の県立特別支援学校の取組を紹介します。

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🌈8/22開催🌈不登校の子どもの多様性を力に変える【特別支援教育セミナー】(地域支援センターあいづっこ)

みなさんの周りには「学校に通いたくても通えない」子どもは いませんか?  近年、「学校に行かない」選択をする子ども達が増えています。現在、小・中学校の不登校の児童生徒数は約30万人であり、前年度から5万人以上増加、過去最多となりました。高等学校の不登校の生徒数も約6万人と年々増加しています。  また、長期間の不登校であるにもかかわらず、学校内外の専門機関へ相談に行く、指導を受けるなどをしていない小・中学生が4.6万人もいます。  このように、「不登校」は、誰がいつなってもお

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【つなぐ・むすぶ・わたす】~地域支援センター特別支援教育研修会~(福島県立あぶくま支援学校)

 特別支援教育に携わっていると、校内外における支援会議や保護者等との懇談において、様々な”対話”に基づきながら、必要な情報や課題の整理を進めていく場面が必ずあります。 「特別支援コーディネーター」となると、それが所属校における”役割”として求められてきます。 【ファシリテーションとは?】 このような「ファシリテーション」の技術を学ぶことを目的とし、「ホワイトボード・ミーティングⓇ」の伝道師の1人、北海道教育大学釧路校 准教授 田中雅子 氏を本校へお招きし、講演・演習の機会を

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第12回特別支援学校作業技能大会  7月31日(水) 9:30~15:30ビッグパレットふくしまにて開催します!(*入場無料、申込不要)

 本大会は、県内の特別支援学校高等部の生徒が一堂に会して学習の成果を発表し、外部専門家からの客観的な評価を受けることを通して、生徒の就労の促進及び自立と社会参加を推進することを目的として開催しております。 *この事業は、「福島県東日本大震災子ども支援基金」により実施しています。 1 多様な生徒が活躍できる3部門の紹介【作業検定部門】  次の4つの種目で作業技能を規準に沿って評価し、認定します。 ①ビルクリーニング  テーブル拭き、ダスタークロス、モップ、フルエントリー

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★YouTube★「【360°動画】僕たちと一緒に浪江町立請戸小学校を見てまわろう」公開📹

令和4年度の中学部修学旅行で、浪江町立請戸小学校を見学してきました。 津波に襲われ破壊された校舎を実際に見学し、生徒達は津波の恐ろしさを実感したようでした。よりたくさんの人に津波の脅威や避難の大切さなどを知ってもらいたいという生徒達の希望により、360°カメラで校舎内を撮影しました。 画面をスワイプしたり、左上にありますカーソルを動かしたりしながら、御覧になってみてください。

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いつか大人になる君へ

福島で学び、育つ皆さんは、自分の未来をどんな色で描くのでしょうか?このコーナーでは、かつて子どもだった大人が、いつか大人になる福島の子どもたちに向けたメッセージを送ります。

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【勿来物語R6-17】みんなで地域を見守る ~防犯啓蒙活動~

7月10日(水)放課後、本校の生活安全委員の生徒達が防犯啓蒙活動に参加しました。 主催はいわき南警察署、場所は本校の向かいにあるマルト窪田店。 警察官・補導員・生徒が一組となって3つのチームを編成して、来店するお客様へ呼びかけを行いました。 地域の皆様と共に、有意義な活動を行うことができました。 ありがとうございました。

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第12回特別支援学校作業技能大会  7月31日(水) 9:30~15:30ビッグパレットふくしまにて開催します!(*入場無料、申込不要)

 本大会は、県内の特別支援学校高等部の生徒が一堂に会して学習の成果を発表し、外部専門家からの客観的な評価を受けることを通して、生徒の就労の促進及び自立と社会参加を推進することを目的として開催しております。 *この事業は、「福島県東日本大震災子ども支援基金」により実施しています。 1 多様な生徒が活躍できる3部門の紹介【作業検定部門】  次の4つの種目で作業技能を規準に沿って評価し、認定します。 ①ビルクリーニング  テーブル拭き、ダスタークロス、モップ、フルエントリー

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【勿来物語R6-10】安全確保~!! ~第1回防災訓練~

東日本大震災から13年が経過しました。 その後も毎年、日本の各地で自然災害が発生しています。 災害は常に起こりうると心構えをしておけば、確保できる安全も大きくなってきます。 そこで、防災意識を高め安全な生活を維持するため、 5月23日(木)、第1回防災訓練を実施しました。 大地震のあと、校舎から火災が発生し避難するという想定でした。 訓練は、いわき支援学校くぼた校とともに行われました。 子どもたちは真剣に訓練に参加しました。 避難の様子もたいへん落ち着いており、 避難時間

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✎「探究カフェ」今年もはじまりました!

今年で3年目となる第1回「探究カフェ」がオープンしました。 探究カフェは、生徒の探究活動のサポートを中心に、月に2回程度、木曜日の昼休み~放課後までオープンしています。 サポートしてくださっているのは、NPO法人郡山こども若者ネットワークの皆様です!! 昼休みはランチもOK 「総合的な探究の時間」は真剣な探究相談スペース 放課後は探究相談・進路相談・自主学習・・・なんでもフリースペース 総合的な探究の時間では、テーマ設定の絞り方、協力者の探し方・・・様々な面からアドバイ

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